スポーツフィッシングをしている人は誤解されているという事実

スポーツフィッシング画像
日本から見てアメリカでスポーツフィッシングやルアーフィッシングをしている人は富裕層のエリート集団で、カジキやクロマグロといった魚を釣っては穴に掘って捨てたりしていると言われています。

またカジキやクロマグロが日本で高く売れるとわかってからは、スポーツフィッシングで釣ったカジキやクロマグロを日本に高く売りつけようとしていると考えている人もいると言われています。ですがこれはどれも誤解で、まずスポーツフィッシングはアメリカであっても富裕層のスポーツでは無くレジャーとしての釣り全体を指してスポーツフィッシングと言われていて、一般層においても楽しまれているスポーツです。釣った魚を穴に埋めて捨てるという行為は80年前から100年前程に少し行われていた事は事実ですが、現在では貴重な資源に対してそのような扱いをするという事はまずありません。

釣りで釣ったカジキやクロマグロを高く売りつけるという行為は違法行為で、スポーツフィッシングやルアーフィッシングを楽しんでいる人の場合リリースする事が多いですし、普通の釣りであっても売らずに持ち帰るのが一般的です。
このようにスポーツフィッシングやルアーフィッシングは様々な点で誤解されていますが、実際には多くの一般層に愛されているフィッシングで、また守るべきマナーはしっかりと守って行われているのが現状です。