釣りをゲームとする人達のエゴイズムと自己満足

ゲームフィッシング画像
日本は釣り好きが多い国ですが、最近は釣りをゲームのように考えている若者が増えています。人気が高いブラックバス釣りは、リリースを前提としたゲームフィッシングです。自分の欲望のために釣りを行う行為を自己満足だと批判する人もいます。
疑似餌を使うルアーフィッシングは魚との駆け引きを楽しめます。

エサを使わないので、対象となる魚の生態や習性をよく理解したうえでルアーを選択します。ゲーム性が高いルーフィッシングですが、最低限のルールを守る必要があります。淡水のルアーフィッシングの王道がブラックバスです。

一時は大ブームになりましたが、最近では釣り禁止エリアやリリース禁止エリアが増えています。長く釣りを楽しむためにも、ルールは必ず守って釣りを楽しむのが基本です。ゲームフィッシングは、食べる分だけの魚を釣る昔ながらのフィッシングとは世界が違います。食べることを目的にしないゲームフィッシングに罪の意識を感じる人もいますが、全く罪の意識を感じない人も存在します。ルアーフィッシングが趣味なのに罪の意識に苛まれる人は、堂々巡りを続けがちです。日本ではゲームと自己満足、エゴの世界に入りこみ自己矛盾に悩む人も増えています。リリース前提の場合、返しのない針を使う人が多いです。魚にとって針はダメージになるので、魚の命を重視するのであればできるだけ大切に取り扱ってあげることが重要になります。